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PC版コスプレイヤーズアーカイブの名刺エディタを使えば、オリジナルのコスプレ名刺デザインが簡単に作成出来ます。
ここでは、名刺エディタを使った名刺デザイン作成の流れを画像付きで解説しています。

名刺デザインが初めての方も、これを機会に名刺デザインに挑戦してみましょう!

PC版コスプレイヤーズアーカイブにログインし、 マイページ左上部の「名刺を作る」ボタンをクリックして下さい。 名刺ストック「マイデザイン」ページに移動します。
ページ上部の「新規デザイン作成」より、名刺タイトルを入力後、「新規デザイン作成」ボタンを押して下さい。
作成されたデザインファイルの右側の「名刺エディタで編集」リンクをクリックすると、ブラウザ上で名刺エディタが起動します。

背景画像の配置
背景用画像を読み込むには名刺エディタ左部のツールメニューから「画像」ツールをクリックします。
ファイルアップロード用のウィンドウが表示されますので、背景に使いたい画像ファイルを選択して下さい。5MB以内のJPG、GIF、PNGファイルが読み込み可能です。
「開く」ボタンをクリックすると、ステージ上に画像ファイルが読み込まれます。あらかじめphotoshopでデザイン済みのJPG画像を読み込んでもいいでしょう。

画像が大きすぎた場合は画像サイズをステージサイズに合わせて調整しましょう。画像の右下の■にマウスをあわせると、縦横比を維持したままサイズ変更が可能です。
画像の配置が終わったら、一旦ここまでの作業を保存しましょう。上部メニューの「保存」ボタンを押すと作業途中のファイルを保存できます。

CNを入れる
名刺エディタ左部のツールメニューから「文字」ツールをクリックします。ステージ上の適当な位置をクリックすると編集モードになりますので、そのままコスネームを入力して下さい。
フォントを変更するために、ツールメニューから「選択」ツールを選び、先ほど入力したコスネーム部分をマウスでクリックします。上の画像のように四辺が実線で囲まれた状態が「オブジェクトが選択された状態」です。
文字パレットからフォントを選択しましょう。ここでは「平成明朝W7」を選択します。フォントを選択すると先ほど入力したコスネームの書体が選択した書体にリアルタイムで更新されます。
※フォントを初めて使う際は、サーバからフォントをダウンロードするため、若干(数十秒程度)時間がかかります。
→使用可能なフォント見本を見たい方はこちら

文字のサイズを変えるには、オブジェクトを選択した状態で、文字パレットの文字サイズの数値を変更します。127以上の数値にしたい場合は文字の拡大・縮小も併用します。
※上の例ではフォントサイズ「127」に加え、拡大率を「160%」にしています。
文字色を変えるには、オブジェクトを選択した状態で、文字パレットのカラーボックスをクリックすると、色選択ウィンドウが出ますので、ここから好きな文字色を選択して下さい。
文字間隔や傾きを変えるには、オブジェクトを選択した状態で、文字パレットの文字間隔、傾きの数値を変更します。上の例では文字間隔を「-20」、傾きを「-56」にしています。

文字に効果を加える
文字を見やすくするために効果を加えます。オブジェクトを選択した状態で、効果パレットの「光彩を付ける」にチェックを打つと文字に光彩効果が加わります。文字色同様、色パレットから光彩の色を選択する事も出来ます。
「強さ」「ぼかし」「塗り」の数値を変更することで「柔らかい光彩」や「硬い光彩」など、さまざまな光彩を表現する事が可能です。上の例では境界線のような効果を出すために、強さを「4000」、ぼかしを「4」にしています。
文字に影を付ける場合は、オブジェクトを選択した状態で、効果パレットの「影を付ける」にチェックを打って下さい。光彩同様、各種のパラメータを調整することで「柔らかい影」や「硬い影」など、さまざまな影を表現する事が可能です。
※「塗り」(不透明度)の数値を小さめの数値にした方が、より自然な影に見えます。

アーカイブのIDやキャラ名を入れる
アーカイブIDを入力します。文字ツールを選択してステージ上の適当な位置にアーカイブIDを入力して下さい。上の例では「ARCHIVE 1217」と入力しました。
直前に書いた文字の効果設定がそのまま反映されてしまっているので、オブジェクトを選択した状態で、先の要領で文字パレットと効果パレットのパラメータを調整してみましょう。
→パラメータを見る
アーカイブのID以外にもCureのIDやMixiのIDを載せても良いでしょう。
写真のキャラクター名も入力してみましょう。「機動戦士ガンダム00 〜王留美〜」と入力し、パラメータを調整しました。ここまで出来たら一旦ファイルを保存しましょう。
→パラメータを見る

最終調整〜プレビュー
選択ツールを使って、各オブジェクトの位置を調整しましょう。QRコードの位置も変更出来ます。
※文字オブジェクトはステージの縁から若干ゆとりを持った位置に配置しましょう。ギリギリに配置すると裁断時に文字の縁が切れてしまう場合があります。
完成ファイルを保存する直前に、必ず「プレビュー」機能を使って確認して下さい。プレビューボタンをクリックした際にブラウザから警告ウィンドウが出た場合は「キャンセル」をクリックして下さい。
プレビュー画面では実際のピクセルサイズ(1075×650ピクセル)で最終画像を確認出来ます。背景画像の端に編集時には気づかなかった余計な空白などが無いかどうかなどを最終確認して下さい。これで名刺デザインは完成です!

デザインが完成したら、必ず「保存」ボタンをクリックして、完成したデザインファイルをサーバ側に保存して下さい。
ファイルを保存したら、「閉じる」ボタンをクリックして名刺エディタを終了して下さい。ブラウザから警告ウィンドウが出た場合は「OK」をクリックして下さい。

上級テクニック
「背景に写真を配置すると中途半端な余白が出来てしまう…」こんな時のために、画像の境界線を自然にぼかすテクニックを紹介します。
「四角」ツールを使って矩形を描画します。四角ツールを選択した状態で、ステージ内からドラッグする事で矩形を描画する事が出来ます。ここでは白色の矩形を、縦幅がステージからはみ出すぐらいのサイズで描画しましょう。
矩形に白色で影を付けます。オブジェクトを選択した状態で、効果パレットの「影を付ける」にチェックを打って下さい。柔らかい影が長く広がるように、影のパラメータを調整します。
→パラメータを見る

矩形オブジェクトの位置を調整しましょう。矩形が文字を隠してしまっている場合は「背面へ」ツールを使って、矩形オブジェクトを文字の背面へ移動して下さい。
プレビュー機能を使って確認してみましょう。画像の境界線が自然な感じで白い背景に溶け込んでいるのが確認できます。

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